木曜の夜ぐらいから喉の奥がヒリヒリ痛みます。風邪でもないのに。
つまりは土日の夏服セール参戦時も喉にダメージを喰らっていました。
例えて言うなら…ワサビがきき過ぎて、その辛さを紛らわそうと水を飲んだら、
実はそれがアツアツのお茶で、余計辛いわ熱いわで今夜は祭りじゃ!的な。

食べ物もロクに食えない、唾飲み込んでも痛い。耳も痛い。
ちょっとマズいなと思いつつも、ほっときゃ治るだろうと放置していました。
しかし今日になっても治らないどころか、むしろ痛みが加速しているので
仕方なくというか、我慢できなくなって遂に耳鼻科に行くことに。

耳鼻科嫌なんすよねー。彼ら暴力的じゃないですかー。
鼻の奥まで一気に「ズッゴォ!」やられたり、鼓膜「ギッシャァ!」いかれたり。
出来ればお世話になりたくないんですけどねー。でも行かないと治りそうにないし…

以前耳が痛んで行った耳鼻科は見事な藪医者だったので、今回は病院を変えることに。
タウンページの地図を頼りに、目的の病院に到着し、待つこと数分、やっと受付。
すると受付の美人が「歯の治療ですか?」とか妙なこと聞くもんですから…
と、そこでやっと自分が耳鼻科ではなく歯医者に居ることに気づく。

どうやら同じ敷地に2つの病院(耳鼻科と歯科)をやっておられるようです。
ええー!これ何ぃ、営業の多角化ぁぁ!?チョーいけてんじゃん!じゃあね!
そんな陽気でクレイジーなナイスガイにはなれず、平謝りでその場を撤退

でもってやっぱり耳鼻科は痛かった。ベテランの女医さんでしたが、ものっそ恐いし。
喉が痛いと言ったら、当然ですけど喉を診ると言いまして、舌をこう…ガァァァァッ!と引っ張られ、
俺がグボラッ!ボヘェッ!とか言ってるのに、ごくごく冷静に、「じゃあエーって言って」とか言うのね。
うんそれ無理!とか思いながら、「え」という発音になっていない「へぇぇーっ」みたいな情けない声を
舌を引っ張られた無様な顔で必死の思いをしながら言っているのに、それでも先生は冷静に、
もっと高い声でエーって言って!」と容赦ない。六本木とかの館でも同じようなことやってそうだ。

それだけ俺を散々に辱めておいて、挙句の果てに「あかん、奥まで見られん!」とか言って、
その声のトーンはまるで「貴様がちゃんとしないから奥まで見れないんだぞ小僧!」てな感じ。
本当に恐いわこの人…とか思っていると、次は鼻からカメラを突っ込んで喉まで通すと言う。
やべぇ…これやべぇよ…とか思う暇もなく、速攻で鼻の中をジェット噴射で洗浄され、
そのままの勢いで「そっちで待ってもらって」と看護婦に指示。俺鼻水垂れ流し。

そしてまた順番が来て、言ったとおり俺の鼻にカメラ君が進入してくる。
やっぱりいい気持ちはしないけど、過去に何度かやった経験があるのと、
こういうのは比較的大丈夫なようで、多少の違和感を感じたのみで鼻カメラ終了。
恐い先生だけど、腕は確かなんだなーと感動。恐いけどね。

で、やっぱり喉の奥に大きい炎症があるらしく、とりあえず薬貰って帰りました。
是非とも効いて欲しい。でないとまたあのメデューサに鼻からカメラ入れられる…。

でもやっぱり早く治すためには病院に行かないといけませんね!
皆さんも病院!行こうぜ病院!ホスピタル!Yeah!

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny