
と、いうわけで「できる人の勉強法」を紹介します。
画像そのまま使いまわしです。ごめんちゃー。
「勉強法」とか「どんな試験にも合格する!」とか書いてありますが、
実際の中身は、気持ちの持ち方のアドバイス的な内容が多いです。
それに、大学受験生のみを対象にしているわけではなく、
むしろ大学生、社会人へのアドバイスの方が多いようにも思います。
著者は安河内哲也先生。(通称安コーチ、鬼コーチ。)
三大予備校SKY(駿台、河合、代々木)に追随する形で実績を伸ばす、
東進グループ(東進衛星予備校、ハイスクール)の人気講師だそうです。
友人に聞いた話では、この業界ではなかなかの有名人らしいです。
そういうの興味ないんで知らないんですが、TOEICで満点取ってるとか。
どんだけー!な頭の持ち主のようですが、しかしながら高校時代は
九州のごく普通の高校で、クラス44人中42番の成績だったそうです。
先生本人が「自分自身が落ちこぼれだった。」と語っておられるわけですが、
それではどのようにそこから現在の学力を身につけたのか…そういう内容の本になっています。
ちなみに著者の言う「ごく普通」がどの程度のものなのか、興味本意で調べてみたところ、
この安河内先生の出身高校は福岡県立宗像高等学校という学校らしく、HPの進路実績を見てみると…
確かに東大京大の合格者は出ていないようですが、九州大学に現浪含めて44人も出しているあたり、
「ごく普通」というには少々レベルが高いような気もします。(要はそこまで酷い落ちこぼれでもない。)
幼い頃から洋画が好きだった為に英語も大好きになって、(唯一の)得意教科になり、
しかし入学した高校の英語の授業は、自分が期待していたものとは全く違うものだった…
教科書をノートに写し、単語を調べて本文を訳し…という、実用的ではない内容であった為に、
次第に興味がなくなってしまい、時を同じくして入部した山岳部が、実は全国大会出場の常連で、
それに没頭するあまり、余計に勉強が手につかなくなり…そして成績はドン底のまま浪人することに。
しかし予備校に入って、「音読中心の勉強法」を取り入れることで成績が一気に上がり…
たった1年で最終的には全体の偏差値が82…全国3位にまで上昇!なんと慶応大学文学部と
上智大学外国語学部に合格、そして上智大学に進学…したものの、授業は全て英語。
おまけに周りは帰国子女ばかりで、自分ひとりだけ授業についていけなくなってしまう。
そうこうしているうちに段々と大学から足が遠のき…(実はここが最大の挫折だったようです。)
そんな風にして次第に堕落していく自分自身を変えるため、長期のアメリカ旅行を敢行。
泊まる場所すらロクに確保できないような生活の中、本場の英語とアメリカの文化に触れ、
英語への情熱を取り戻し、帰国後は猛勉強の日々、そしてTOEICで満点を取るなどして
大学卒業後も様々な分野の資格を取得しながら予備校の講師として多忙な日々を送るように…
と、ここまでがプロローグにあたる部分です。(内容は先生の生い立ち。)
大学生活で挫折し、そこから立ち直るために単身アメリカに飛ぶとは、豪快な方ですね。
でもそれ位の「off the beaten track」をしなければ道は拓かれない…というのが筆者の考え。
それでは今から詳しく本文の「要点」を紹介していきますね★
…と言いたいところですが、またもや長い記事になってしまいました。
これ以上書いても多分誰も読まないと思うので、ここら辺で止めときますね(笑)
良いこと書いてあると思うんですが…でも内容の紹介とか特に需要ないかな?
続きを書くかどうか…どうしましょう。タイトルは一応「前編」にしてあるんですがw
とりあえず一旦切りますね★
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」