2007年05月

貴女の歌声で育ちました。


ZARD 坂井泉水(さかいいずみ)さん、ご冥福をお祈り致します。

言わずと知れた、90年代のJ-POPを牽引した国民的人気歌手、ZARD。
その中心人物(というかZARDそのもの)である坂井さんが26日の午前5時頃、
入院先の慶応大病院のスロープから転落して頭を打ち、27日にお亡くなりになられました。

本当に残念です。最近では90年代ほど目立った活動をされてはいませんでしたが、
全盛期の頃から変わらない声の魅力もあり、作品を出せば依然TOP10には入る活躍で、
前述のとおり、90年代を代表する歌手でもあり、音楽史に残る、偉大なアーティストですし…。
歌手としても一流ですが、同時に作詞家としても類稀な才能をお持ちでしたから…悔やまれます。

CD総売上3620万枚(シングル1751万、アルバム1869万)……歴代8位

シングルTOP10獲得数40作……歴代2位タイ(うち首位獲得作品は12作
アルバムミリオン獲得数9作……歴代4位(連続ミリオン獲得数も9作で、歴代1位

そして、90年代に最も売れた女性ボーカルでもあります。(全体では3位)

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1988年生まれ…良いのか悪いのか、ギリギリ昭和生まれ(昭和63年)の自分は、
ZARDが青春時代の歌…というわけではありませんが、ZRADの音楽を聴きながら育ちました
歳の離れた兄が居ることで、幼い頃から音楽に触れることも多く、その中でもZARDは鉄板でしたね。

とは言え周りの友人全てがそうだという事ではないという事実も思い知らされ、ちょっとショックです。
流石に「負けないで」は皆知っていますが、「揺れる想い」や「君がいない」、「マイフレンド」あたりを
知らない…と言われた時にはどうしてやろうかと思いましたが。(ただし、曲を聴けば思い出す様子。)
上記の3曲を知らないのに「Don't you see !」を皆知っている事実…流石はドラゴンボールですね。

B'zWANDST-BOLANTUBE大黒摩季らと共にビーイングの全盛期を築いたZARD。
書き出せば書ききれないほどの名曲を世に送り出し…やはりそれ全部を紹介はできませんが、
その一部(というか、自分が好きな歌)を軽く紹介させて頂きます。

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WAWAWA本舗。


日曜日ですが予備校に行きました。面談があったんですわ。
予備校にも面談ってものがあるんですねー。(ほとんど雑談でしたが。)
何となく面談希望日を「土日も可」で提出したら、本当に日曜出勤になった次第です。畜生め。

担任は、俺が土日も予備校の自習室を使いに来ていると思っていたらしく…
いや、俺が休日に自習室を使いに来るわけがない。(というか土日の勉強時間すら怪しい)
今日は今日で、面談のついでに神戸で買い物をするつもりでやって来たんだよスティーブン。
という真実を打ち明けると、まさに「あさまし」な、驚き呆れた反応をして下さいました。

俺の散々な勉強態度の実態を知り、「よくあの高校に受かったね。」と殆ど捨て台詞状態で言われ、
最終的に、「毎日1分でもいいから、少しずつ勉強する癖をつけていこう」というアドバイスを頂きました。
これで早慶クラスに居るって言うんだから、受験や人生を舐めてると思われても仕方ありませんね。

真実とはいつも残酷なものです。愚かな人間でごめんなチャイナ。台湾ニーハオ。

saifu.jpgで…自習室行くにも勉強道具は持参してなかったし、(これにも呆れられた。)
面談だけ済ませて早々に帰宅するのも何なんで、結局買い物をすることに。

マルイやセンター街、トアウエスト、元町…そこら辺をぐるっと。
古着を見に大阪まで行こうかとも思いましたが、流石に自重しました。
(結局神戸一周してるから大差ないとも言えるんですけど。)

長年愛用し続けてきた財布を買い換えたのを皮切りに、ネックレス、
ブレスレット、次の休みに逢う予定の友人へのお土産、それに夏服を何点か。
久しぶりに街に繰り出したという事と、お店の中身がすっかり夏モード
変わっていた事もあり、新鮮な商品に踊らされる形で予定以上の出費…。

まぁいいや。オシャレな服も手に入ったし、いい気分転換にはなったはず。
いえいえ、オールウェイズ気分転換な人間ですけどね。HAHAHAHAHA。

さぁ、もうすぐ5月も終わりだ……。

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

少女Y


おおぅ、YUI教育TVに出てるー。
しかし相変わらず喋り慣れてない感があるなぁ。
声の小ささは明菜様を意識しての事なのか。友近に真似されるぞ。
こう…部屋の隅っこで黙々と読書に没頭する文系少女って感じですね。

YUIの魅力は、普段はそんな風に落ち着いた印象なのに、
音楽に触れた途端、人が変わったように活き活きとするところじゃないでしょうか。
可憐なイメージと、芯のしっかりしたイメージが丁度いいバランスに配合されてる感じ。
男性人気が想像以上に高いようですが、そういった内なる魅力が心を掴むのでしょう。

にしてもYUIも声シャガれてんなぁ…シャガれてるというか、ハスキーというか。
喋りの雰囲気は正反対ですけど、声がどことなく西川さん(T.M.R)っぽいかも(笑)
って事はYUIも近々ガンダムで声優に挑戦か!西川さんSEEDとDESTINYでやってたし。
SEED(ミゲル)は序盤で、DESTINY(ハイネ)は中盤で、どちらもお亡くなりになりましたがw

YUIの2ndアルバム「CAN'T BUY MY LOVE」はオリコン1位獲得、50万枚突破してますけど、
やっぱり個人的には1stの「FROM ME TO YOU」の方が好きですねー。2ndも良いには良いけど。

ていうか最近のYUIの歌には、初めて「feel my soul」を聞いたときのような感動衝撃は少なく…
そりゃもう2年以上やってますから、新鮮さもなくなるし、そうなるのは仕方ないのかもしれませんが。
ありのままの思いを直球でブツけて来た、デビュー当時のメッセージ性が薄れてきているような…
キャッチーな音楽を作る事に関しての才能は相変わらず凄いものがあると思うんですが。

夢を抱いて単身上京し、その時感じた不安戸惑いをありのままブツけた過去のYUIと違い、
きっと現在のYUIがそれだけ充実しているって事なんでしょうね。歌が明るく軽くなってますから。
もちろんそれはそれで、今の歌は聞きやすく、気持ちを明るくしてくれる歌が多いので良いんですが。

だから「CHE.R.RY」なんかは、確かに可愛くて良い歌なんだけど…ってな感じに、複雑な印象でした。
ファンとしてはもっと、こう…YUIにしか出せない味のある歌を歌って欲しいというのが本音で。
初期からのファンの中には、同じような考えをされている方は多くいると思います。
商業的にはこれで新しいファンも獲得し、成功しているようなんですけど。

こういう現象(オリジナリティよりも大衆性を重視するようになる)のは、
何もYUIだけに限った話ではなく、成功したアーティストの殆どに言える事なんですけどね。
仕方がないと言えば仕方がなくて。だけどやっぱりそれはファンとして寂しいなぁ…と。

しかしそれをYUI自身も感じているのかどうなのか、そんな事は当然分かりませんが、
ここにきて6月13日発売の新曲、「My Generation / Understand」の「My Generation」は、
制服脱ぎ捨てた16のアタシに負けたくないから…」というフレーズに象徴されるように、
自分自身が高校を中退して夢に挑戦することを選んだ、16歳の事を歌にした作品。

オリコンで1位を取るぐらいの人気を得た今こそ、初心に帰る…という事なんでしょうか。
だとしたらこの新曲にはかなり期待できますね!久しぶりに「YUIの歌」が聞けそうです。wktk!

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

泉こなた。


オリコン見たら、「らき☆すた」のOPソングが週間で5位以内に入る勢いですねー。

もはやアニソンがオリコンでTOP10に入ろうとも驚かない時代になりましたね。
思えば「ネギま!」や「涼宮ハルヒ」関連のCDとかは殆どTOP10入りでしたし。
他にも根強いファン(オタク)を多く持つアニソンが沢山TOP10入りを果たしています。

で、今回TOP5入りしそうな、「らき☆すた」のOPソング、「もってけ!セーラーふく」ですが。
まぁ、とってもクレイジーなタイトルなんですけど、ところがどうして中毒性の高い歌なんですよねw
ゆる~い日常生活を描いたアニメや原作と同じく、いつの間にかハマっちゃうタイプの作品です。
え?オタッキー?聞いてて恥ずかしい?HAHAHAHA、貴様、裸で校庭20周走れ。

いや、昔からアニソンってのはキャッチーで印象的な歌が多いですけどね。
ドラゴンボールの主題歌「魔訶不思議アドベンチャー!」や「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、
他にも幽☆遊☆白書の「微笑みの爆弾」とか、当然「キューティーハニー」もそうですが。
幼い頃に口ずさんだのは当然、今でもカラオケの定番だったりするんじゃないでしょうか。

言ってしまえばジャニーズとかハロプロのようなアイドルたちも大概な歌を歌ったりしますし、
それはそれで需要があって楽しめるわけですから、キャッチーであり、場を盛り上げてくれる
アニソンがこうやって売上げ的にも評価されだしたというのは好ましいことなんじゃないでしょうか。

img20070526.jpg盛り上げ上手な上にアニメのキャラクター性が合わさり、
とてつもないエンターテインメント性を発揮するのがアニソンですね。

こういうジャンルで、既に世界的な大成功を果たしているGorillaz.
歌はあくまで架空のキャラクターが歌い、演奏するという設定で、
その独特な音楽性とキャラクターの持つ個性で一気に大ヒット!

その正体は、かつてはあのOasisと人気を二分していたイギリスの
大物バンド、Blurのボーカリスト、デーモン・アルバーン
もはやBlurの活動よりもこちらの方が大きくなったという事実。

キャラモノも、ここまで手が込むと立派な芸術になっちゃうんですね。
自分も結構好きです、Gorillazの何とも言えない遊び感覚が。

とまぁ、アニソン=オタクではなく、これも一つのエンターテインメントのあり方という事ですね!
そしてこのようにアニソンが売れ続けるのと同時に、最近では声優の活躍の幅が広がりましたねー。
昔って何か、声優がTVとか雑誌に顔出すのってタブーだった気がするんですけど(笑)
最近の声優ってのは、水樹奈々のようにオリコン2位を取るような歌手もいれば、
平野綾のようにアイドル的なポジションでTVや雑誌に多く登場する人も居たり。

声の可愛い女性って可愛いですよね、もしくはセクシーな声の男性ってカッコいいですし。
歌の上手な女性がカラオケで歌った途端、周りの男性の態度が変わった…なんて話もよく聞きます。

そこら辺、声優は当然声は良いし、加えて歌唱力もある人が殆どで、かつキャラも確立されているので、
人気者になれる要素はかなり持っているわけで…そこに加えて最近はルックスも良い人が多いので、
今後更にアイドル声優的なポジションの需要は増えていくのではないでしょうか。
声優なのに、声よりルックスを重視する事務所も多いそうですし。

アニメ業界、声優業界、そしてアニソン業界の発展はまだまだ続きそうです。

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

ラビット関根。


はしか(麻疹)こえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーっ!

はしか恐いよ、恐いよはしか!東京とか、関東地方に住んでる人気を付けてッ!
気をつけて!って、免疫検査に行くとか以外にどう気をつけたらいいのか分からないけど!
全国的に広がってるらしいですねー。恐いですねー。兵庫に来るなー!神戸に来るなー!

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顔ちぇき!」とかいう携帯サイトが人気のようですねー。
友人に(半分強制で)勧められてやってみたんですが、要は自分の写真を
写メールでサイトに送信したら、自分の顔に近い有名人が誰か教えてくれる…と。

うーん、もの凄く意味のない事を流行らせるものだなぁ…とか言いつつ思いつつ、
何だかんだで撮影した画像を送信し、楽しみに待つこと数秒…、送られてきた「似ている3人」は!

1. 成宮寛貴!  2. 忍成修吾!  3. 藤木直人

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!?

忍成修吾がパッとは浮かばなかったものの、3人ともイケメンじゃないか!
ゲイバーに入店しようもんなら一瞬でゲイの海で溺死させられそうなイケメンですよ!

…って、どうせ初めからイケメンのデータしか入力していないんでしょうけどね。
でもってそれを見た愚民共を喜ばせるって寸法か!俺は見事に弄ばれたわけだな!

だって似てませんし。まずもってこんな涼しげなルックスじゃないですからね。
ルックス面でよく「顔が濃い」「ハーフかと思ってた」「外人じゃなかった!」と言われるような
暑苦しい顔を持っていることは重々承知。もはやその手の話をネタにするぐらいですから。
てっきり博多花丸とか、シャンプーハットの小出水とか…もしかしたら阿部寛…とか思ってたのに。

しかし「誰々に似ている!」って言われても特に嬉しくもなんとも無いですけど、
成宮君や藤木直人に似ている!と言ってもらえて当然悪い気はしませんよ!言って言って!(笑)

でも今は顔が同じとかより、一浪して早稲田に入った藤木直人と経歴が同じになりたいですねw

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

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