2007年04月

神の足。


img20070428.jpg中日・森岡の神業盗塁(動画)

すごい技ですねこれはwww
盗塁を足の速さ以外の要素で決めた、まさに神業(笑)
あまりに卑怯くさいプレーに、アナウンサーも思わず失笑w

中日ドラゴンズの鉄壁の守備を支える不動のニ遊間「アライバ
(荒木雅博と井端弘和)とポジションが同じなので、出場機会こそ少ないですが、
まだ22歳、これからが楽しみな選手。数少ないアピールチャンスで見事に活躍w

阪神ファンの自分としては、こういう「流れを呼び込む」タイプの選手が
(首位争いを繰り広げる)中日に居るってのは、迷惑でもあるんですが。
中日の珍プレーといえば、宇野のヘディング事件('81年)が最も有名ですね(笑)
スター選手は、良くも悪くもミラクルなプレーを魅せてくれるものです。

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オススメの歌

img20070428_1.jpgJust One」 Hoobastank

世界的アーティストにまで成長した、アメリカ発の人気ロックバンド
Hoobastank(フーバスタンク)の2ndアルバム「The Reason」収録。

「The Reason」自体は全世界で350万枚の大ヒット。
代表曲は、アルバムと同じタイトルの「The Reason」ですね。
ロックバンドにありがちな、王道バラードではありますが、
しつこくない味付けで、聞き易くて良い歌です。(こちらも大ヒット。
しかし日本ではイマイチ有名じゃない気がします。  

一方、今回オススメする「Just One」は、恐らく誰もが
一度は聞いた事があるんじゃないかな?と思われる一曲です。
アサヒスーパードライのCMで、松坂や松井のバックで流れているあの歌

「CMで流れてる洋楽が良いな~って思う事は多いんやけど、それが誰の何て曲か分からんねん。」
と、よく友人から相談(?)を受けますが、確かにそういうのはフラストレーションが溜まりますよね。
今見ると、現在iPodには5776曲の歌が入っていますが、それでも知らない歌が出てくる時はあります。
それでも昔よりかはかなりの曲を知っているので、大抵は教えることが出来るんですが…。

ちょっと話が逸れますが、例えば美容院で髪型を注文する時に、具体的に注文するのではなく、
爽やかな感じで」とか、「夏っぽく」とか言う人も居ますよね。でも、それで充分なわけです。
それだけの情報を元に、プロはその人にピッタリの髪型にしてくれる。同じように服とかでも。
いわゆるコーディネートってヤツですけど、それは音楽でも可能だと思うんです。

シチュエーションや対象の人物の雰囲気、心理状態に合わせてピッタリの音楽をセレクトする。
それを一枚のCDにしてプレゼントしたりもします。自己満足かもしれないけど、これが楽しい。
自分の感覚で対象を見極め、デザインを考えて、自分の選んだ色を塗っていくって感じかなぁ。
キャンバスに絵を描いていくのと同じような感覚で音楽を楽しむ事ができるんです。
その頭の使い方は、服や香水を選ぶ時と似ているかもしれません。

…話を「Just One」に戻しますね。どんな歌かはアサヒのHPで試聴して頂けると良いと思います。
前述の「The Reason」なんかは比較的優しい感じのバラードですが、こちらはガンガンですね。
このアルバム自体2003年のモノだし、何で今更この歌を…?と不思議にも思いましたが、
実際この力強さが、松坂や松井の力強いプレーと上手く調和して、凄くカッコイイCMになってますね。
選曲者はHoobastankのファンなのかもしれませんが、とても素晴らしい選曲だと思います。

SUM41ほど攻撃的でもなく、Green Dayほどハジけてもなく、Simple Planほど若々しい感じでもない。
ホドよくノリが良くて、ホドよく大人っぽい感じ。中でも「Just One」は一番スピード感のある歌です。
これから夏場に向けてスポーツで汗を流す事が多くなるかもしれません。
その時に(CMのイメージもあるし)この歌を聞けばより盛り上がるのは間違いない!

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

ネーヨじゃNe-Yo!


img20070426.jpg友人Kは、Ne-Yo(ニーヨ)の事をずっと「ねぇよ」だと思っていたようです。
「ネーヨってカッコいいな!」って言われても、暫く反応に困りました。
どっちか言うと、Ne-Yoを「ねぇよ」って読んじゃう行為がネーヨw

まぁ、"Ne-Yo"を"ネーヨ"と読みたくなるのは分かります。私たち日本人。
ローマ字読み最強。でも「ねぇよ」だと、某ウザキャラッパーを彷彿するので却下。

Ne-Yoといえば、今週遂に2nd Albumが発売になりましたね!「Because of You」!
でもまだ買ってません…。Avril Lavignenの新作すら、まだ購入できていません。
img20070426_1.jpg明日か、この土日にはCDショップに行こうと思ってるんですが。

Ne-Yoに関しては、1st Album「In My Own Words」収録の「So Sick」がヤバイですね。
シンプルで大人っぽく、哀愁を帯びたメロディに、甘く切ない歌声が優しく重なって…

Gotta change my answering machine Now that I'm alone.
留守番電話を変えないとな。今は独りなんだから。

Cuz right now it says that we can't come to the phone and I know it makes no sense.
「現在私たちは電話に出る事ができません」だなんて、おかしいって分かってるよ。

But it's the only way I hear your voice anymore. It's ridiculous.
でも、今となってはそれだけが君の声を聞く唯一の方法なんだ。こんなの馬鹿げてるよね。

っと、こんな感じの切なぁぁぁい歌詞なんです。(和訳は自分でやったので微妙ですw
とにかく切ない。それだけ愛情が深かったんだなぁと思うと余計に切ない。
今まで二人一緒だった分、ぽかーんと空いた孤独感が伝わってきます。(……。

トドメは「Why can't I turn off the radio?」(どうしてラジオが消せないんだろう…)ですね。
寂しい時は、とにかく何か「静寂」をかき消してくれるモノを求めてしまう、その心理…
分かる、分かるなぁぁ!一人暮らしをはじめたらもっと分かると思う(笑)

新作「Because of you」も当然素晴らしい出来だとは思いますが、
是非とも1stの「In My Own Words」、特に「So Sick」に注目して聴いてみて下さい♪

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

トトロ死神説。


有名な噂話になりましたね、「トトロ死神説」って。

老若男女、スタジオジブリの作品が大好きだという方は多いかと思います。
そのジブリ作品の中でも、代表作として扱われる国民的アニメ作品、「となりのトトロ」。

あの子供の純粋な心、子供にしか見えないという神秘の世界を巧みに描いた名作が、
少し恐いお話にもなりかねない、トトロ死神説ってのがちょっと前から言われてるんですねー。

何でも、ラストの方でメイとサツキの影がない、とか。
いくら空気が綺麗とは言え、あんな不便な田舎に引っ越す意味が無いとも思える、とか。
つまりはメイとサツキは作中で死んでいる、もしくは小説を書いたりするお父さんの想像だ、
(話を完成させるために、お父さん一人であの家に引っ越して来た…という見方らしい。)
というような考えがあるそうなんですね。ネコバスは魂を運ぶバスだと捉えるそうです。

結論から言うと、これは全くのウソだという事になっていますが。
はぁ~…そんな見方も出来るのか…と、それはそれでちょっと感心してしまっていたり。

トトロ全体を詳しく思い出せないんですが、話の後半あたり、メイとサツキがトトロに乗って
空を飛ぶようなシーンがあったと思うんですね。あの時、お父さんはふと窓の外(メイ達の方)を見て、
意味深な笑みを浮かべた後、何も無かったかのようにまた本を書き出す…というのがあったような。
そんなシーンが本当にあったのかも微妙ですが、それだと「お父さんの想像説」もピッタリくるし。
というか、サツキとメイが既に魂の状態になって、死神トトロに連れて行かれていた…とも。

まぁ、こういうひねくれた見方をするのは、ファンタジーを見る上ではタブーだとも思いますが(笑)
しかし相手が宮崎駿監督だという事もあり、自然と見る側も「深い意味」を探ろうとしたりするんですね。
ちなみにこの作品との同時公開作品が「火垂るの墓」であり、余計に怪しく思えるんですねw

子供たちの魂をそっと奪っていく、森のオバケ…死神トトロ…
決して正しい観賞方法ではないと思いますが、まぁ、そういう見方をしてみるのも悪くないかもしれません。
「となりのトトロ」…死はいつも、すぐ側にある…ってね。(いやぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

しかしそうだなぁ…自分にとってNo.1のジブリ作品ってどれになるだろうなぁ…
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カイさんッ!


やっとカバンが買えたー!やったぁぁぁぁぁぁ!!

前々からもう一つ鞄が欲しくて欲しくて黄昏ナイト。
しかしながらマジ時間がなく、今日やっと買えた、その喜びプライスレス。
今日は授業が2時間目までだったので、時間に余裕があったんですわ。

ジーンズを切って作ったようなデザインで、色は茶色をチョイス。
夏は派手な服着ますが、基本的に落ち着いた色の服を着るので茶色が丁度いい。
黒色はちょっと重たすぎますしね。

三ノ宮元町周辺を歩き回ってやっと見つけたお気に入り。
ついでに服を数着と、ベルトを一本購入。久しぶりに買い物が出来て幸せ★

ちなみに、三ノ宮元町神戸と向かうに連れて、雰囲気が危なくなってきます。
一応、三ノ宮はオシャレな街で通っていますが、神戸寄りの元町付近は本当に危険
刺すか、刺されるか。そんな雰囲気すら漂う、なんとなくスラム街っぽい場所です。
ある程度の格闘能力を持って行かないと、イザという時、自分を守れない恐れすらあります。

元町の高架下(モトコー)は、電気も殆どついていない状態で暗いし、歩いてる人怪しいし。
時々居ますよ、目の焦点が合ってなくて、足もフラフラのおじさんとか。むちゃくちゃ恐い。
片方だけの靴とか、絃の切れたギターとか、ファミコンソフトや、20年位前のっぽいAVとか。
服屋のはずが、店内で筋肉マンフィギュアゴジラ人形売ってたり。とにかく怪しい。

だけど掘り出しモノも多いし、その得体の知れない雰囲気が好きだったりもするんですけどね。
お化け屋敷(俺は入れませんけど)の、「次何がくるんだろう…」みたいなドキドキ感。(?)
自分の感覚が研ぎ澄まされていくような、何か樹海のような雰囲気が良いんですねー。
運がよければ良い服が安く手に入る可能性もある場所ですが、行きにくいのは事実ですね(笑)

ていうか服とか見に行くと時々見かけるんですけどね、男性が数人で固まって服見てるって光景を。
中学生ぐらいならまだ良いんですけど、自分と同い年ぐらいの…要は大学生ぐらいの男性が
何人かで固まって、服の見せ合いっこみたいなのをしてるのを見ると、少し引いてしまいます。
客観的な意見が欲しいのは分かるけど、男同士でグダグダやっててもなぁ…と思ったり。
でもそれが女性だったら特に何とも思わないとは、俺もとんだ差別人間ですね。

でもそんな人達に限って、変な服の着かたしてるなぁ~だったり。(超余計なお世話ですが。
何となく、オシャレな有名人といえば「堂本剛」だと言ってそうな雰囲気がありますね。
要するに、変わった服を着てればオシャレだと勘違いしてそうだなって事で。
別に間違っちゃいないんですけどね。でも剛のアレは独創的で面白いけど、
一般的なオシャレとか綺麗に着てるとか、そういうのとは全然違うと思う。

まぁ、俺が服は一人で見るもんだと思っているだけで、何人で買いに行こうが勝手ですしね。
一人だと自分の好きに動き回れる利点がある一方で、複数で行けばまた別の楽しさがありますし。
そういう自分もたまに誘われて友人と見に行ったりもしますし。(その時、買う事は無いに等しいですが。
楽しく、良い買い物ができれば何だっていいんですけどね♪

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny

元気でね。


暫くぶりです。ちょっと間隔が空きましたね。

実は木曜の夜、おじいちゃんが亡くなりまして。
危篤状態になったと電話があり、それからすぐに息を引き取ったと連絡がありました。

おじいちゃんは5年前に病気で倒れて、一度は回復したんですけど、
その後また病状が悪化して、昨年の暮れ頃にガンが発見されました。
85歳と長生きでもあったし、皆も覚悟していた事ではありますが…やはり寂しいです。
無口だけど、優しい笑顔で笑ってくれる、素敵なおじいちゃんでした。

でも何ていうのかな、もちろん死者の魂を成仏させる為にお葬式は絶対に必要なんだけど、
何というか、儀式の形骸化が感じられるなぁ…と思ってしまいました。
まぁ、不慮の事故とかではなかったからってのもあるでしょうけど。

そんな事言っても仕方ないけど、形ばかりの葬式を盛大にしてもらうよりかは、
死ぬ間際まで、人に囲まれて死ねる方が余程幸せな事なんじゃないのかな、と思って。
そういう意味でも、おじいちゃんの最期に立ち会えなかったのは残念です。

棺の中で横たわるおじいちゃんの顔は本当に、安心して眠っているようでした。
危篤状態から想像以上に速く亡くなってしまったのも、ある意味よかったのかもしれません。
おじいちゃん、今まで本当によく頑張ったね。天国でも元気にしてね。そして本当にありがとう。

合掌。

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